RONDO LEAFLET攻略

攻略ルートに誤りがありましたら、お手数ではありますがikataro_hp@hotmail.com(@は小文字に変換)までご連絡ください
ロビネッタ・アシュレイ(ロビィ)
第一話 執事マシューの受難
『ノーラに頼む』
『中庭の掃除』
『…そうだな』
第二話 怪盗メイドは嗤う
『アルフさん、何かいいアイデアは?』
『なるほど…』
『いや、そんなわけないって』
第三話 結びつく二つの糸
(元はといえば、お前らが…!)
挨拶くらいしておくか
第四話 ハイドパークの少女
『少女を助けたのを褒める』
『……』
第五話メイデン・ポルカ
『いや、だからと言って…』
『リタはホールかなかな?』
第六話 完璧なココアを君に
『もう少し見て回るか?』
『いいから、ほら、脚を出して』
第七話 雨の日と月曜日は
『じゃあさ、借金…ってのは、どう?』
『ノーラ、何か知らない?』
『でも、余計な口は挟めないしな…』
『リタはどう思う?』
第八話 彼女の才能
『ロミオとジュリエット』
第九話 リトルウィッチ
『占いか、確かに面白そうだな…』
『他の貴族たちの目もあるだろう』
第十話 さよなら、アルフ
『いや、あえていつも通りだ』
『代わりに一言言ってやる』
第十一話 メリークリスマス
『こうなったら開き直って』
『でも、やっぱり…』
第十二話 ニューイヤーズパーティー
第十三話 二人の距離
第十四話 レディ・ロビネッタ
第十五話 貴族の資格
エピローグ 今、ここにいる家族
ニナ・エドワーズ
第一話 執事マシューの受難
『ニナに頼む』
『食堂の片付け』
『いや、関係はあるだろ』
第二話 怪盗メイドは嗤う
『アルフさん、何かいいアイデアは?』
『ニナ、あの子達には優しいんだな』
『まさか、クリスが…?』
第三話 結びつく二つの糸
(ここは我慢だ…)
ここは大人しく見送る
第四話 ハイドパークの少女
少女を助けたのを褒める
『ちょっと待てよ』
第五話メイデン・ポルカ
『いや、だからと言って…』
『ニナは中庭かな?』
第六話 完璧なココアを君に
『もう少し見て回るか?』
『いいから、ほら、脚を出して』
第七話 雨の日と月曜日は
『じゃあさ、借金…ってのは、どう?』
『理由を聞かせろよ!』
『なんとかして止めないと…』
『リタはどう思う?』
第八話 彼女の才能
『三銃士』
第九話 リトルウィッチ
『占いか、確かに面白そうだな…』
『サーカスの団長のことが…』
第十話 さよなら、アルフ
『いや、あえていつも通りだ』
『ここは耐えてもらう』
第十一話 メリークリスマス
『こうなったら開き直って』
『でも、やっぱり…』
第十二話 新年の過ち
第十三話 孤児たちの姉
第十四話 裏切りと償いと
エピローグ ハミルトン・ハウス
コレット・ロイド
第一話 執事マシューの受難
『コレットに頼む』
『コレットを手伝う』
『…そうだな』
第二話 怪盗メイドは嗤う
『なんとか、してあげられないかと…』
『なるほど…』
『まさか、クリスが…?』
第三話 結びつく二つの糸
(ここは我慢だ…)
ここは大人しく見送る
第四話 ハイドパークの少女
『無茶をたしなめる』
『……』
第五話メイデン・ポルカ
『いや、だからと言って…』
『コレットは書斎かな?』
第六話 完璧なココアを君に
『俺たちも、帰る?』
『そうか、ならいいんだが…』
第七話 雨の日と月曜日は
『じゃあさ、借金…ってのは、どう?』
『ノーラ、何か知らない?』
『でも、余計な口は挟めないしな…』
『コレット、何か思いつかない?』
第八話 彼女の才能
『三銃士』
第九話 リトルウィッチ
『占いか、確かに面白そうだな…』
『サーカスの団長のことが…』
第十話 さよなら、アルフ
『いや、あえていつも通りだ』
『ここは耐えてもらう』
第十一話 メリークリスマス
『こうなったら開き直って』
『でも、やっぱり…』
第十二話 そこにある夢
第十三話 灰被り
第十四話 彼女の価値は
エピローグ いつか見た、あの場所へ
リタ
第一話 執事マシューの受難
『ノーラに頼む』
『中庭の掃除』
『…そうだな』
第二話 怪盗メイドは嗤う
『アルフさん、何かいいアイデアは?』
『なるほど…』
『いや、そんなわけないって』
第三話 結びつく二つの糸
(元はといえば、お前らが…!)
挨拶くらいしておくか
第四話 ハイドパークの少女
『無茶をたしなめる』
『ちょっと待てよ』
第五話メイデン・ポルカ
『もちろん可愛いと思っているよ』
『リタはホールかなかな?』
第六話 完璧なココアを君に
『俺たちも、帰る?』
『そうか、ならいいんだが…』
第七話 雨の日と月曜日は
『屋敷の皆で、日雇い労働に−−』

『ノーラ、何か知らない?』

『でも、余計な口は挟めないしな…』
『リタはどう思う?』
第八話 彼女の才能
『ドツキ漫才』
第九話 リトルウィッチ
『マスター、よしておこうよ』
『サーカスの団長のことが…』
第十話 さよなら、アルフ
『いや、あえていつも通りだ』
『ここは耐えてもらう』
第十一話 メリークリスマス
『こうなったら開き直って』
『でも、やっぱり…』
第十二話 押し寄せる幸せ
第十三話 感情の練習
第十四話 初めて見るもの
第十五話 てのひらの雪景色
エピローグ その声は、もう届かないけど



最後に感想
まず、ロンドリーフレットは過去作品のようなフルFFDでももなく、ダイスによる育成もない、普通のADVです。正直ですね、Littlewitchの5作品目でADVが出るとは思ってもみませんでした。他のエロゲとは違うものをLittlewitchには求めていたワケで、ADVってのは少なからずガッカリというのが正直なトコロです。

たしかに大量の絵を必要とするFFDではボリュームのある物語を作るのは、時間的にも予算的にも厳しいものがあります。毎回寄せられる「短い」というクレームから、ついにADVを採用する苦渋の決断が行われたのだろうと、うん。

さて、ADVになったワケでして、肝心のボリュームはと言いますと…、

ビミョーーーーーーー

共通ルートが長いんすよ、とにかく!

しかも、選択肢によって途中の展開が大きく変わるワケでもないんすよ!

文字通り、「共通」なんです。

好感度フラグを立てるだけの選択肢が存在し、二周目からは作業的なフラグ立てが続きます。せっかくのボリュームも、二周目からは長い既読スキップを眺めるだけの邪魔な存在でしかありません…。

好感度のフラグ立てが作業的なものになってしまったため、ゲーム性は限りなく低いものとなっています。個別のルートに分岐する前の恋愛プロセスは皆無です。

個別シナリオに突入すると、選択肢は無くなり一本道でENDを迎えます。シナリオの内容は決して悪くはないのですが、個別ルートに分岐してからの展開の速さが気になります。

全体的なシナリオ展開は、どこかで読んだような、道徳の教科書に載ってそうな…、

チャンバラの無い時代劇的お約束展開、

ってのが近いかもしれません。意外性は無いけど、安心して読める作品ではあるんですけどね。泣けるし、超展開でもないので、綺麗にまとまっていると思います。この個別のルートに至る前の過程をもっとキャラごとに書いて欲しかったかなっつーか、第六話〜第九話は共通ルート必ず通るのではなく、共通ルート内の分岐にして、っつか

1
2
3
4
5
好感度フラグにより、6〜9のどれか一つを通過
10
11
個別ルートへ

ってな展開だったら、感じ方も違ったんではないかなと。

なんつーか、その、共通部分で全部を見せなくても良かったんではないかとね。なんかゲーム性があって欲しいんですよ。どうやって仲良くなって結ばれていくのっつー、それが純愛モノだと思うんですよ。

さて、いか太郎の攻略順はニナ→ロビィ→リタ→コレットでして、最後にやったせいもあるんですが、コレットの話が一番好きかなと。頑張ってトラウマ克服して、自信を付けて行く女の子の話。他のキャラには泣けるシーンもあったんですが、コレットにはそんな感動的な展開はないものの、一番有り触れた等身大の女の子を感じたんすよね。そゆ、普通の女の子の成長のお話ってのが、個人的にはツボでした。(漫画のようなドジっぷりだけは閉口ですが…)

で、次回作に期待することはですね…

牛柳亀三サン

ホラ、執事ラジオで、ワタクシいか太郎の『孫ほどの年の女の子と切なくハートフルな18禁(←ここジューヨー)物語をお願いします』ってな質問に、OKしてくれたワケですし、ねっ、ねっ、ね!

そこんとこ、ホント、マジメに期待したいワケでして、次回作にも期待!っと